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金環日食

eclips 2012. 5. 21先週くらいから、
天気予報の「曇り」を見ては
予報外れないかな〜
と念じていたけれど
昨日の晩になっても
やっぱり「曇り」だったので
ちょっとあきらめムードで
早めの目覚ましにも、
いいや、と思って
ごろごろしていたのだけれど
今見えてるよ!!!
という声に一挙にめざめ、
ベランダに
ダッシュしました。

eclipsウチ中で
一番張り切っていたダンナさんは
「日食が観測できる本」
を一月前ぐらいから用意して
コドモと一緒に
日食めがねを
作ったりしていたのですが
なが〜い日食観測器は
頑張って作った割に、
うまく使えなかった。
一番役に立ったのは
もっともシンプルな
太陽ゴーグルでした。

IMG_6556この写真も
太陽ゴーグルを
望遠レンズの向こうに持って
撮ったもの。
300mmの望遠レンズ付けて
片手でシャッター切ったので
やっぱりぶれたけど、
そんな風にして
朝ご飯と雲の合間を選んで
家族でわいわい言いながら
観ることができて
大満足です。

# by somanyspots | 2012-05-21 23:58 | 科学系 | Trackback | Comments(0)

弥三郎岳  スリルに満ちた登山道

前回の投稿ではタイトルに入れながら、全然触れなかった弥三郎岳。
スミマセン

昇仙峡の奥の仙俄滝(せんがたき)をさらに上流への道は、
渓谷風のみちから、急にお店の並ぶ道に変わって、
お土産ものやさんが並んでいました。
そんなお店の脇を通って川原に出ると滝の真上を観ることができます。
そこまで悠々と流れる川が、急に岩に当たって曲がり・・・落ちる。
滝壺は見えませんでしたが、急に川が見えなくなるのは
幅は狭いながら水量も多いので、なかなかすごいです。

お土産ものやさんの少し先にはロープウェーの乗り場がありました。
登山道もあるようなのですが、
今回はロープウェーで。

ロープウェーで登ったパノラマ台というところは、
羅漢寺山といわれている標高1000m程の山の尾根です。
前回の写真はそこで撮った富士山。
お天気に恵まれて、見事でした。

Caution, the thrilling pass to the top just starts here. Be careful...
その羅漢寺山の尾根少し行くと、
こんな立て札が。

「お願い
これからいよいよスリルに満ちた登山道です。
それだけに登頂・下山には
十分に気をつけてください」



どんなスリル??と思いつつ進むと


非常に細い道、
岩にかけられたはしご、さらに鎖場。
スゴイ。。

to the top

登り切った山頂は大きな丸みのある岩で、端のほうはやや下り坂。
風もあって、どきどきしました。
コドモは平気で歩き回るので、ますます。。。

標高は1058m。
遮るもののない360°の展望は爽快でした!

# by somanyspots | 2012-05-12 18:22 | 旅行とおさんぽ | Trackback | Comments(0)

昇仙峡 弥三郎岳

Mt. Fuji from Mt.Yasaburo

GWの前半、咳喘息(仮)でへろへろの体を休めることにして
嫁稼業もお許し願い、ひたすら寝て過ごしましたが、
それも、最後の2日間に出かける計画があったので
気合いが入った眠りっぷりでした、我ながら。

駅で出張のためのチケットを手配していたツレが
衝動買いしてきたホリデー快速の指定券を使って
山梨県・昇仙峡に行ってきました。

XX年前に、社員旅行で行った記憶があるのですが、
昇仙峡そのものの記憶があいまい。

行ってみたらお天気にも恵まれて、記憶していた以上によいところで
大変気持ちのよい散策ができました。
(感性が変化したのか、なんなのか。。。)

意外なくらい立派な甲府駅からバスに乗って、昇仙峡の入り口(天神森)まで行き、
そこから渓谷のそばを歩いて上流に向かいました。
ここから3kmぐらい川沿いの道は舗装された道でしたが、
森の中の道で、いろいろな木々の緑が気持ちよく
ほどよく日陰もあり、歩きやすかったです。

川の上流では石が大きい、とか小学校の理科で習ったもんでしたが
川の石がホントに大きい。石、というより岩です。

途中に「熊石」といった名前のついた石(というより岩)もいくつもありました。

3kmぐらい登ると、お土産物屋などが集まってあるところがあり、
大型バスなどもこのあたりまで来るようでした。

その先は少し遊歩道風のところもあり、
渓谷の風情がアップ。
さらに1kmほど行ったところに・・・。
Senga fall
仙俄滝(せんがたき)という滝です。
前日まで雨だったせいなのか、それとも上流のダムで放水しているのか
水量もたっぷり。迫力のある滝でした。

ちょっと汗ばむぐらいの暑い日でしたが、
この滝のあたりは空気がひんやりとしていました。



# by somanyspots | 2012-05-08 23:14 | 旅行とおさんぽ | Trackback | Comments(0)

お疲れですか?

・・・と言われて、どう答えようか困ってしまいました。
相手はお医者さん。
私は患者。
発熱して病院に行って1時間以上待ちの後の診察で、です。

待ち疲れたよ!

といいたいところでしたが、ぼちぼち病院もしめる時間を過ぎつつあるこの時間、
そのお医者さんも疲れているんでしょう。多分。

というわけで、ぶつくさ言ってしまいましたが、
GWというのに、出かけることもできず床に伏せっております。

3月ぐらいにひいた風邪が治りきらず
咳が止まらないまま
時々風邪の症状もぶり返し・・・。

結果、「咳ぜんそく」じゃないかと、
アレルギー対策の薬をもらいました。

ストレスとか、寒さとか、風邪とか
引き金になることはいくつかあるようですが、
どれも心当たりのあるところで・・・。

一晩で熱はだいぶ下がったけど、咳は全然まだまだ。
薬も、即効性ではないようで1ヶ月は続けて服用する見込み。
とりあえず、今日、明日は寝て過ごすつもりです。

やれやれ。

# by somanyspots | 2012-05-03 17:27 | いろいろ | Trackback | Comments(0)

マジックトラックパッド

新しい上司は左利きの人を新鮮に思うようで、
私が何か書いたりすると、「左利き!!」とつい驚いています。
そのうち慣れるだろうと思うのですが、
先日はPCのマウスを使っているときに
「左利きだから!」
と言ってました。
・・・単純に、自分のでないPCのマウスに馴れてなかっただけですが
考えてみれば、マウスは、非常に右利きしようになっている道具です。
多用するクリックは、通常、右人差し指を使いますが、
これを左の中指とか薬指を使うっていうのは考えられないです。

その観点でみると、appleのマウスは従来、右クリックがなくて
両利き仕様ともいえたのかな〜。
(現在のマジックマウスは右クリックもできるし、左利き仕様に設定することも可能)

でも、マウスの操作は比較的単純なので
書き物をするときにペンを左に持ったままマウスを使うことができるのは
ちょっと便利だったような気もします。

〜〜〜〜

職場のPCを新しくしたらマジックトラックパッドというのがついていました。
まだいまいち使いこなせてないので、マウスを使うことの方が多いのです。
が、一方で
家のMacBookを使うとき、トラックパッドは左手で使うことが多いことも事実。

ということは、マジックトラックパッドを使い慣れたら、
能率があがるかな。

# by somanyspots | 2012-04-25 23:33 | いろいろ | Trackback | Comments(0)

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